巻菱湖記念時代館

巻菱湖記念時代館巻菱湖記念時代館

巻菱湖(まきりょうこ)は、江戸時代後期の書家で、越後に生まれ19歳で江戸に行き、晩年まで江戸を拠点として活躍した人物です。

巻菱湖の書は、日本の文字のカタチの主流であり、没後の明治~昭和初期には国が定めた習字手本として多くの人々が習いました。

巻菱湖記念時代館は、巻菱湖の書を中心に、鎌倉時代頃から明治時代頃までの日本の書やそれに関する資料などを展示しています。

この他にも、日本の書の「書かれたもの、摺られたもの」、江戸期の和本や木版文化などを展示しています。